

2026年、株式会社 プレックスよりウルトラ怪獣のレトロタイプソフビファンは目が離せない注目の商品が発売された。『ウルトラ怪獣 ミニソフビクロニクル』レトロカラーコレクション。ウルトラマンシリーズのファンなら誰もが知っている指人形シリーズ(ウルトラマン倶楽部 1989年発売開始)を使用し、彩色は昭和のウルトラ怪獣ソフビをオマージュした仕様となっている。リアル造形ではないSDウルトラマンに昭和のレトロカラー、最高のコラボでレトロソフビ好きにはマストアイテムになりそうな予感が!!昭和のソフビだと定番の色のほかにも、珍色と言われるものや、1970年台後半に発売された別シリーズのカラーなどバリエーション展開も期待できる楽しみな商品の登場です。
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BOX販売販売は縦6.5cm×横6.5cm×奥行5cmの紙製の箱に入ったブラインドパッケージ仕様になっている。裏面にはラインナップ一覧が掲載されている。 |
底面指人形シリーズとの違いは底面に穴があいていない『ウルトラ怪獣 ミニソフビクロニクル』オリジナル仕様で、間違いなくソフビ人形になっている。 |
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昭和のソフビカラー昭和の時代に発売されたソフビ文化をオマージュしたレトロカラーで配色。全高約4cmのデフォルメされた造形の中に、懐かしい昭和ソフビをイメージした色をうまくアレンジし、細か位所までこだわりの彩色。既存の指人形シリーズとはまた違う雰囲気になってる。 |
珍色といわれるカラーも!ぱっと見は昭和のブルマァクより発売されたエレキングに見えるカラーだが、よく見るとツノの根元に黒の塗装がなく、1975年頃ブルマァクがハワイに輸出したバージョン(通称ハワイカラー)仕様になってる。エレキング以外でもビンテージソフビの中でも珍しいとされる彩色バージョンが取り入れられているので、探してみてほしい。次回予告の第二弾にもカラフルなアイツがラインナップされている。 |
















