

1966年ウルトラマンを演じたレジェンド古谷 敏氏が率いるシンビンプロモーションがオリジナル展開するM1号別注成型色 Marble seriesについて、シンビンプロモーション代表 古谷新吾氏にお話を伺いました。
Q1 シンビンプロモーションとシンビンショップにについて教えてください。
A1 シンビンプロモーションは、初代ウルトラマンを演じられた古谷敏さんへのリスペクトを大切にしながら、昭和特撮の魅力を次の世代へ伝えていきたいという想いで活動しています。
シンビンショップでは、手に取ってくださる方にワクワクしてもらえるような、遊び心のあるものづくりを大切にしています。昔からのファンには懐かしさを、若い世代には新鮮な驚きを届けていきたいと思っています。
Q2 いま同じものがなく、全て一点ものの自分だけのソフビ怪獣として人気のMarble seriesについて教えてください。
A2 Marble seriesは、色の組み合わせや混ざり合いによって生まれる、ひとつひとつ異なる表情が魅力のシリーズです。
特に配色にはこだわり、同じ造形でも新しい魅力を感じてもらえるよう、マーブルならではの偶然性や特別感を大切にしています。
Q3 今後Marble seriesはどのような展開を考えられていますか。
A3 今後はさらにカラーバリエーションを広げ、これまでにない大胆な配色にも挑戦していきたいと思っています。
キャラクターそれぞれの魅力を活かしながら、次はどんなカラーが登場するのか、楽しみにしてもらえるシリーズにしていきたいです。
Q4 Marble series以外で、シンビンプロモーションのオススメ商品などありますか。
A4 Marble series以外では、オリジナル商品の「胸像シリーズ」もオススメです。キャラクターの魅力を活かした造形や彩色にこだわり、飾って楽しめる作品を展開しています。
また、他社商品とのコラボレーションにも取り組み、これまでにない新しい魅力を発信していきたいと思っています。
(2026年10月)
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選ばれたキャラクターMarble seriesはケムール人とラゴンの二種で展開されている。これは古谷 敏氏が『ウルトラQ』でスーツアクターとして、この二体を演じたことに由来する。どちらもM1号初期の名作ソフビ!そこに古谷新吾氏が考えられたマーブルカラーが新たな命を吹き込んでいる。 |
マーブル模様Marble seriesの特徴であるマーブル模様は成型時に二色のゾルを使うことで、ひとつとして同じものがない。個体ごとに違う独特の配色が面白く、自分だけのオリジナルソフビ感も強く感じられるコレクション性の高いソフビになっている。また蓄光素材やラメなどの使用により、表現の幅が広がり今後の展開も楽しみなシリーズです。 |

ケムール人は三輪車でもMarble seriesが展開。三輪車の可愛さと相まってコレクション性の高い人気シリーズになっている。














